「最後の試練」
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キム・ミンソク/青木照(志尊淳)は、生体肝移植をする。
手術は成功 ミンソクは目覚める。
一般病棟に戻ったミンソク
桃子(仁村紗和)が付き添う
拓人(京本大我)がやってきた
「会わせたい人がいる」
それは実父の青木優(田辺誠一)だった
生体肝移植をしてくれたのは優だった。
拓人(京本大我)はカルテを調べ、優が転院して生きていることを突き止めた。
二人で話すことにした青木親子
「ちょっと混乱して…。
どういうことですか?」
「23年前 事故で大怪我をしたあと 歩けなくなった俺は 自分を死んだことにして、照を手放そうと思った。
照と生きていくために どこに助けを求めたらいいかわらかなった。
一番信頼しているジョンフンになら 照を預けられると思った」←ちょっと何言ってんのかわからない~
「本当に申し訳なかった
何度も会いに行こうと思った
2年後 ソウルまで行ったことがあったが 声をかけられなかった
照はあたらしい場所で キム・ミンソクとして必死に生きようとしていたから。
一日たりとも 一秒たりとも照のこと」
「僕は キム・ミンソクです
あなたは小さい僕が どれだけ亡くなった両親に会いたいと思っていたか
どれだけさみしいと思っていたか 考えたことがなかったのですか?
命を助けて貰ったことは感謝します。
だけど 今は何を話していいのかわかりません。」
ミンソクの病室で待つ 桃子と拓人
「拓人さんありがとうございました。
僕の父は韓国の父なので
皆さんに助けて貰った命です
一生懸命 リハビリ頑張ります。」
リハビリは続き ホテルのスタッフや支配人も見舞いにやってきた。
ある日 養兄・ヒスン(キム・ドワン)がやってきてミンソクに謝罪
「母さんのせいでお前が死ぬようなことがあったら 全部 俺のせいだ。」
「母さんのことで考えていたことがあるんだ。」
ヒスンがキョンファに会いに行く
「ミンソクが退院することになったよ。
母さんがミンソクを憎んでいるのは 父さんを疑っているからでしょう?」
キョンファは青木夫妻の結婚式に参列したとき、夜 ホテルを抜け出して 帰って来なかった上に 青木妻が描いた絵本を持っていたからという理由で関係を疑っていた。
ミンソクの父親は生きていた。
あの日、ミンソクの実両親ふたりと会って夜通し話しをしていたと証言した。
「俺とミンソクのDNA鑑定の結果です」
血縁関係はなかった
母さんはずっと誤解していたんです。
父の日記を読み上げる。
「父さんは いつも母さんのことを見ていたんだよ。
俺は 母さんが憎しみで変わっていくのを止めたかった
ミンソクは母さんのことを訴えたくないと言っている
今まで育ててくれたことを感謝しているからね」
「ミンソクが…」
「俺も母さんのことを信じたいと思っています。」
ミンソクは主治医から このままリハビリを続けても 歩行の回復が難しいかもしれないと告知される。
「その場合 排泄や入浴にも介助の必要があると思われます」
ミンソクが退院
診療所の子ども食堂では みんながミンソクの退院を祝う
ミンソクに盛り付けてもらいたい子供の期待に答えるも、通路が狭かったりで時間がかかる。
子供が転けそうになると 助けようとしたミンソクが車椅子から倒れてしまう。
一人で立ち上がれず 桃子が助けるがそのまま倒れたり…拓人や風見(でんでん)などたくさんの人に迷惑をかけてしまったと思ってしまうミンソク
ホテルの一室にミンソクとヒスン
「大丈夫か?
桃子さんには話したのか?」
「いいえ。」
「心配するな 俺が韓国で一番の医者を見つけてやる」
高級レストランでデートするミンソクと桃子
食事を楽しむ二人
最後の晩餐の話しをしたり…してデザート
「次は私がミンソクさんをおすすめのお店に連れていきます。」
「桃子さん今日は話したいことがあります。
僕の体のことです。
僕はこの先ずっと歩くことができない可能性があります。
韓国に戻って リハビリを続けながら 会社の仕事を続けます。
今の僕は一人で服も着替えられません
トイレにだって 一人では行けないんです
でも韓国に戻れば まだ僕にも会社のためにできることがあるんです。
さっき 最後に食べたいものの話をしたとき 僕は思い浮かんだものがありました。
桃子さんと川沿いで食べた カップラーメン
忘れたくない味でした。
でも 僕にはもう 桃子さんを連れ出すことも
遊園地でジェットコースターに乗ることも
気軽にこども食堂に立ち寄ることもできません。」
「そんなことじゃなくて
そんなことができるからじゃなくて
私は ただ ミンソクさんと一緒にいたいんです」
「桃子さんと会えば
やりたいのにできないことをばかりが頭に浮かんで
桃子さんに迷惑をかけてしまいます。」
「そう思いません。」
「僕は桃子さんの人生を 夢を応援したいんです
なのに それができない
僕がなぜ 今日 ここにきたのか
このお店なら 僕でも入ることができたからです
最後に 桃子さんとおいしいものを食べて 一緒に笑いたかったからなんんです。」
「私は ミンソクさんと離れたくありません。」
「桃子さんといると 僕が僕に耐えられないんです。
いまだと思うんです
それぞれの道に戻れるのは…」
ミンソクは韓国に戻って行く
なんだこの展開…。
実父がなんでミンソクを捨てたのか まったくわからなかったけど?
ほんで 青木の父ちゃんは 今 なんの仕事をしているの?
今日までどうやって稼いで生きてきたの?
一人で育てられるかわからないから 行政の力を借りるのもわからないから…って…意味がわからないわ~~。
先週「DNA鑑定せーや!」って書いたけど、やっとこさ義兄がしましたね。
義兄もさ、母の疑いを感じていたなら、もっと前にでけたやろ
ただの思い込みだけで 義息子を刺すオモニ。
怖すぎて怖すぎて
大財閥で起きた殺傷事件なんて 韓国国民の飯の種じゃね?
こんなのめ~~~~っちゃ騒がれて、母国には帰れないんじゃね?
んで、歩行困難の件な。
風見診療所はなぜバリアフリーではないのか。
クリニックなのに。
そしてこども食堂で退院祝いをするのに なぜ車椅子が通れるようにしてないのか。
医者が3人 看護師が1人いるのに、なぜその気遣いができないのか?
介助が下手すぎる。
医療関係者がいるのに 後手後手すぎる。
でも多分ハッピーエンドでしょ?
【主題歌】 AI「It’s You」
感想はこちら
10回切って倒れない木はない 第1話 ネタバレ感想~韓流ドラマを意識
10回切って倒れない木はない 第2話 ネタバレ 感想~何回タイトル言うんだ?
10回切って倒れない木はない 第3話 ネタバレ感想~御曹司だってバレた
10回切って倒れない木はない 第4話 ネタバレ感想~自転車で転んで入院?
10回切って倒れない木はない 第5話 ネタバレ感想~キスするふたり
10回切って倒れない木はない 第6話 ネタバレ感想~朝チュンからすぐ別れる
10回切って倒れない木はない 第7話 ネタバレ感想~あっさり引き下がる長濱ねる
10回切って倒れない木はない 第8話 ネタバレ感想~ミンソク刺される
10回切って倒れない木はない 最終話 ネタバレ感想~木を倒したらみんな笑顔
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キャスト
キム・ミンソク / 青木照(志尊淳)
河瀬桃子(仁村紗和)
山城拓人(京本大我)
新海映里(長濱ねる)
水島栄壱(矢柴俊博)
河瀬杏子(入山法子)
花井美香(みりちゃむ)
夏目孝彦(松岡卓弥・MATSURI)
風見進(でんでん)
青木優(田辺誠一)
青木未希(橋本マナミ)


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