「すり替わった記憶」
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キム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、幼少の頃医師・河瀬桃子(仁村紗和)に会っていたのではないかと考える。
両親が亡くなった病院へ行く。
拓人(京本大我)が出てきて、「俺に会いに来たの?飲みに行こう!」と誘う。
楽しく飲んだあと、何のようだったのか?と改めて訊く拓人。
「昔この辺りに住んでいて、その時に両親を亡くしたんです。
搬送されたのが拓人さんの病院で。」
「桃子(仁村紗和)と一緒だな。」
7歳の頃に父親を亡くしたと聞いたミンソクはあの少女だと確信した。
ミンソクは風見進(でんでん)に呼び出され、子ども食堂の家具に着色。
「桃ちゃんに会いたいの?
桃ちゃんに会うと前向きになれるからね。」
桃子の母親は赤ちゃんの頃に亡くなっていた。
桃子は父と姉と支え合って生きていた。
7歳の頃父が事故で亡くなった。
それから桃子と姉は子ども食堂に来るようになった。
その頃の写真を見せて貰っていると、子ども食堂に来る亮の母親が亮が学校から帰ってこないと飛び込んできた。
ミンソク、風見進(でんでん)、亮・母で亮を探しに行く。
公園で亮の帽子を見つけるミンソク。
亮 母は外国に転勤する事になったと話す。
そこへ桃子がやってきた。
亮がお花見の絵を描いていたことから、あの場所だと直感した桃子。
何かにつまずいて倒れながらもその場所に行こうとする。
ミンソクは桃子の手を握り、亮の場所まで行く。
亮を励ます桃子。
ミンソクも亮の手を握り
「10回切って倒れない木はない」
と励ます。
診療所
「10回切って倒れない木はない 僕もその言葉を大切にして生きていたんです。
僕は引っ込み思案の子供だった。
そんな僕に父は言ってくれた。
それから僕は少しずつ前向きに生きられるようになったんです。
桃子先生 その言葉を知ったのって」
「父が亡くなったときです。
その時 その言葉を教えてもらったんです。
絶望していた私を 励ますために
私はその言葉に救われたんです。」
「それは…」
「拓人が教えてくれました。
だから拓人には感謝しているんです。」
愕然とするミンソク。
山城記念病院
拓人がカルテを捜している
「10回切って倒れない木はない」
ってことわざ。
なんかあんまり好きになれないな~。
…木を切らなくていいじゃん。
倒れない木を作ろうでいいじゃん。
木を倒そうってするのがなんだかなぁ。
まぁ、日本のことわざでも「は?」ってのもあるから。
…あんまり思いつかないけど、他国では「え?」って思われるものもあるだろうから…いいけど。
まずもって、この言葉にあんまり感動しないので、なかなか入り込めない。
そして、こんなにもドラマのタイトルを連呼することってある??
ただ…ホテルマンの志尊淳はカッコよかった!
だけど…特に中身がなかった。
桃子が拓人に教えられた言葉だって言ってたのは…記憶が混濁してたのかな?
んで、桃子の姉は何してんのかな?
特に話が進んだ感じはしなかった。
【主題歌】 AI「It’s You」
感想はこちら
10回切って倒れない木はない 第1話 ネタバレ感想~韓流ドラマを意識
10回切って倒れない木はない 第3話 ネタバレ感想~御曹司だってバレた
10回切って倒れない木はない 第4話 ネタバレ感想~自転車で転んで入院?
10回切って倒れない木はない 第5話 ネタバレ感想~キスするふたり
10回切って倒れない木はない 第6話 ネタバレ感想~朝チュンからすぐ別れる
10回切って倒れない木はない 第7話 ネタバレ感想~あっさり引き下がる長濱ねる
10回切って倒れない木はない 第8話 ネタバレ感想~ミンソク刺される
10回切って倒れない木はない 第9話 ネタバレ感想~実父が生きてたとか
10回切って倒れない木はない 最終話 ネタバレ感想~木を倒したらみんな笑顔
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キャスト
キム・ミンソク / 青木照(志尊淳)
河瀬桃子(仁村紗和)
山城拓人(京本大我)
新海映里(長濱ねる)
水島栄壱(矢柴俊博)
河瀬杏子(入山法子)
花井美香(みりちゃむ)
夏目孝彦(松岡卓弥・MATSURI)
風見進(でんでん)
青木優(田辺誠一)
青木未希(橋本マナミ)


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