「やんごとなき一族」 第1話 ネタバレ 感想~松本若菜に注目

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「やんごとなき一族」 第1話 ネタバレ 感想~アフターシンデレラストーリー開幕!

こやまゆかり『やんごとなき一族』

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篠原佐都(土屋太鳳)と深山健太(松下洸平)は入籍。
父・深山圭一(石橋 凌)は後継者に健太を選ぶ
深山家の長男・深山明人(尾上松也)は脱落。
明人の妻・美保子(松本若菜)は狂ったように怒り狂い、リツコ(松本妃代)も含めて深山有沙(馬場ふみか)大げんか。
なんとか深山の家で二人、頑張ろうと励ます佐都。
ほどなく深山家の八寿子(倍賞美津子)の快気祝いが行われる。
佐都は迷子の子供を探していて、出迎えに間に合わない。
しかもその子供が池ポチャして泳いで助ける。←子供。すぐに流されて池の中央へ!
騒ぎを聞きつけた皆々様が池に集まる。
挨拶を促された佐都。
「八寿子おばあさま
初めてお目にかかります。
佐都と申します。
あのみません。ご挨拶が遅れて。」
「英雄気取りかしら?」
「はばかりながら…1つ申し上げます。
目の前で子供が溺れていたら助けるのが普通ではないかと思うのですが。」
言い返した佐都に周りはざわめく。
「静かにしなさい。
静かにしなさい!
戻ります。」
八寿子は微笑みながら「面白い子が来たもんだわ。」と佐都に一目置く。



ずぶ濡れの佐都を美保子(松本若菜)がサウナに連れて行く。
二人きりになると美穂子は
「あ~ マジ なめくさってるわ。
調子に乗ってんじゃないわよ!
この雨後のたけのこが!
ずうずうしく人の家にのこのこのこのこニョキニョキニョキニョキ タケノコタケノコニョッキッキと生えてきやがって!
スタンドプレーで上に取り入ろうったって
そうはさせるもんですか!」
とすんげー怒っている美保子
そして佐都に水をぶっかけサウナに閉じ込める美保子
佐都のスマホが鳴り、勝手に出る美保子。
佐都の母が倒れたと言う連絡だったが、そのままサウナに閉じ込めて出て行った。



その頃、父の圭一(石橋凌)ある人物の帰国に心を弾ませていた。
そして三男の大介(渡邊圭祐)は久美(木村多江)に、父の魂胆に気づいたと言う。
圭一が健太と佐都の結婚を許したのはこの家におびき寄せるためのエサ。
次期女主人っていう一番大変な役目を佐都に与えて音を上げた佐都が、自らこの家を出て行ってくれたら解決。
使えない嫁だといびられ、頑張って認められてもやっかまれていじめられる。
どっちにしても佐都は最悪。
この家を出ていくまでは終わらない。
「生き地獄の始まりだね。」



松本若菜、顔芸も出来たんやね!
振り切ったキャラがスゴいわ~。
一人だけ東海テレビの昼ドラの雰囲気をまとっているよw
小沢真珠さんも出てくるし、二人のシーンがあったら、面白そうだと思う。
いや~、マジで松本さん、「電王」の頃はただただ綺麗なだけのお姉さんだったのに。
化けたなぁ!!

テンポも早く、いろんなアクシデントもあり、ベタだけど飽きない。
そんな感じ。
上流階級とはいえ、松本若菜さんを筆頭にヤンキーのような物言い。
そんなとこにのぞみーる帰国。
めっちゃ可愛い佐々木希。
これは太鳳のライバル?



こういうドラマの場合、旦那がポンコツなんだけど。
ポンコツだったわ。
ほんまに跡継ぎとして仕事ができるの?
全く妻を守れないじゃん。
これから先も旦那にイライラしそうではある。
尾上松也はいつ見ても「太った?」って思ってしまう。
今回は気の弱い役。
石橋凌さんに太刀打ち出来そうなのは木村多江だけ。
最後には木村多江さんが女当主になれば良いのになw

気になるのはナレーション。
ナレーターと声優は違うんだよなぁ。
なんか、ちょっと邪魔w
挿入歌もちょっとドラマのコンセプトと合っていないように思います。
でも決まったものは仕方ない。




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感想はコチラ
『やんごとなき一族』 第2話 ネタバレ 感想~クルトン義父とケール愛人に立ち向かっ太鳳!
キャスト
篠原佐都(土屋太鳳)
深山健太(松下洸平)
深山明人(尾上松也)
深山美保子(松本若菜)
深山大介(渡邊圭祐)
深山リツコ(松本妃代)
深山有沙(馬場ふみか)
立花泉(佐々木希)
篠原良恵(石野真子)
深山八寿子(倍賞美津子)
深山久美(木村多江)
深山圭一(石橋 凌)

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